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こんばんは。
土曜日夕方手前まで寝てたので、未だにお目目ギンギン、寝たくても眠れない独身女、czech_reです。 20代も半ばに入り、土曜、午後三時まで寝てるのってどうなの?…と、お思いですか。 そうですか。 寝てる時が今は至福の時です。なんも考えなくていいしね〜。 今は充電期間。自分を最大限に甘やかしてあげるための。 恋人と別れた後、辛いとか、寂しいとか、そういう感情が流れた後は、 ぽっかりとなにかがかけてしまって、「よし、やるぞー!」ってスイッチが入りづらい…のです。私は。 でもでも、今日は違ったよ。 夕方からのろのろ活動しはじめて、勉強や買い物をするために外にでて、 ショウウィンドウに映ったオシャレも中途半端、メイクも中途半端に外出した自分にハッとして、「このままではだめだ=!」って変なスイッチが入った。 ひさしぶりに食材を買って、家に帰って洗濯して、お風呂を掃除して沸かして、ご飯をつくって、たっぷり1時間半身浴して、ビタミンたっぷりのご飯たべて、「SEX AND THE CITY」のシーズン4を見た!(結局そこか…) ![]() ※ここからネタばれなんで、まだ見てない人は要注※ シーズン4。 キャリーはやっとよりを戻したステキなエイダンと破局し、 友人になったミスタービッグはNYを去ってしまう… まさに 別 離 。 なんつータイミングだねこりゃー。アイター。 わたしとおなじじゃん。 しかもこの素敵すぎるエイダン、顔や体系の雰囲気が元カレに似てる…! (元カレはもっと下品だったけどね!) ふ、古傷が…。 別に未練があるわけじゃないけど、嫌いになって別れたわけじゃないからね。 「彼もこうやってたまには私のこと思い出してくれてるのかな…」 とか考えだしちゃうとねーもーこれ輪をかけて眠れない! 閉じた瞼の裏に、楽しかった思い出アンコールスペシャルともなるともうっ…! … 寝たい。 眠りたい。明日早いのに。 うぅ…。 眠れないついでに…いまさらだけど、恋愛って最高に楽しいね。 (SEX AND THE CITYも最高!) わたし今さら恋の楽しさに気付いたよ。 ちょっとまえまでニヒルなアンシクショウをきどっていたけど。 もう、恋なしじゃ生きられないかもってくらい。 今は次の恋が早くしたい。 (実はちょっと次の展開が見えかくれしてる感はあるんだけど…!) そのために今よりもっと綺麗になりたいし、 苦手な料理ももっと頑張りたいし、 なにより「誰にもわたしたくないイイ女」になりたい! そのために、艶のある女になるのだ。 髪にも、肌にも、瞳にも、心にも。 そのために一刻も早く眠らなくてはならないのだ。 あー… 神様。 もう、夕方まで寝たりしないから、私を眠らせてください…涙 こんにちわ。
たぶん、あんまり見てくれてる人とかまってくれてる人とかいないと思うけど、 BLOG再開しました。 もう1個もっててそっちにいろいろ書いてたのですが、 ちょっとオフとオンが一緒になりかけたので、 匿名性の高いこちらにトンボ帰り(笑) しかもパスワードとか忘れちゃってて、再開するまでだいぶ日にちがたってしまいました。ふー。やれやれ。 でもでも、こちらでいろいろき勝手やるつもりです。オスオス。 秋分の日は、昔のバイト仲間のたちと呑んでましたー。 メンツは既婚者(1)、結婚予定者(2)、未定(1)、+未定(私)という… えー…。そそそ、そっかぁ。 みんな結構いい年になったんだなぁ。(25〜) 子供はどうとか、家は買うとか買わないとか。 ずっとそんな話…。 ぽつーん…(おいてけぼり) しかもひとりずーーーーっと喋ってる男(既婚者)がそういう話ばっかりするのね。 (そして私には一切話をふらない…) あーそうですか!どうせ独身で、恋人募集中で、結婚する予定もないですよーーーっだ!(ブス…) 1週間前に彼氏と別れたのが悔やまれる…1週間前までいたんだぞ! えー…と いや、この年にいなるといろいろある…よね。ははは。 価値観の違いがどーとか、子供がどーとか、もー、ほんと、ね。 大変っす。(省略かよ…) 話し合いができない彼とむりくり話し合って、 非常に良い別れ方をできたのでまた一歩いい女への道が開けたと今は昇華しました。 話し合いって大事。 私は話し合って人と人の絆は深めていくものだと思う。 私はそれができる人になりたいし、できる人と付き合いたい。 できなくても、できるように努力する人と付き合いたい。 あと思いやりも…!(これは自分の肝に銘じたい…) 優しさやそそがれる愛情にごう慢になっちゃだめだよね。 それは今回の最大の私の反省点。 お互いちょっと泣いて、最後に笑って別れられたって今までの私にない進歩!(のはず) 10月は私の誕生日。もう一つ年をとるけれど、2●才、女盛り。 次の恋めざして女磨きに余念はないです笑 今にみてろよー!(誰にいってんだ) 絶対妥協しない!またイイ男と付き合うから!笑 私は結婚には今の所興味がないから、今できる恋愛をめいいっぱい楽しみます。 ということで残りの「Sex and the city」は明日にしてねまーす!
ちょっと前ですが、金曜日に有給をいただいて「ミレイ展」と「落下の王国」を見てきました。
ミレイ展はまたおってかきます!(たぶん…) 「落下の王国」(原題:The fall) http://www.rakka-movie.com/ ![]() STORY:1915年のアメリカ、オレンジの木から落ちて怪我をし、入院中の5歳の少女、アレクサンドリア。人懐こい少女は、あどけない笑顔で病院中の人々に可愛がられていた。ある日、足の怪我でベッドから起きられない青年と知り合う。病室に入ってきた利発そうな少女に、青年は自分が作った物語を聞かせる。たちまち夢中になって、続きを聞かせてとせがむ少女。しかし、そこには青年のある思惑があったのだが…。 この映画は当たりでした。 会社の先輩に「好きそうだと思うよ」と公開前に薦められ、 ぼんやり映像が綺麗だから見てみようかなーと思っていたのですが、良かったです。 構想26年、制作4年、世界24カ国以上でロケ(実際は監督がCM撮影で海外に行くたびに、撮りためたとか!)という個人的情熱が生み出したファンタジー色の強い映画。 ストーリーは実際見てもらいたいからあまりふれません。 この映画を見て、小さい頃、寝る前に母にお話しをねだったのを思い出しました。 即興で作ってくれるペンギンが風船をおっかけていくお話。 母が先に眠ってしまって続きがきになって仕方なかったのを今も覚えています^^ だからアレクサンドリアの気持ちが幼い自分と重なりました。 子供の想像力が生み出す空想の世界は果てしない。 子供たちは世界に「果て」があることをまだ知らないのです。 それはなんてすばらしい「無知さ」だろ。 今回、少女の想像の世界として写し出される場所のすべてがCGでなく、地球上に実際にある場所なのだというから驚き! 私の見た事がない、知らない風景がこんなにも世界にはまだあるのだということに心が揺さぶられました。 映画中で「果て」をしらない少女が「世界は果てあるもの」だと思っている私のような観客に無限の可能性を教えてくれたような気がしました。 そして、ふと、「天空の城ラピュタ」のシナリオでの宮崎監督の言葉を思い出しました。 『天空の城ラピュタ』は、「むかしむかしある所に…」と語られる空想のおはなしであり、竜のかわりに巨大な飛行船が、王子のかわりに見習い機械工の少年が、馬のかわりにフラップター(はばたき飛行具)が登場する物語。 地球がかぎりある世界と判ってしまって以来、消滅してしまった「宝島」——宝島とは富や財貨ではなく、憧れと冒険そのものである——を復権させるための物語なのだ。 映画としても、映像としても、様々な「感動」を与えてくれる希有な映画だと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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